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全国図鑑 #006・第1世代

リザードンのシルエットを見分ける方法

このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のリザードンを探します。

初登場地域
カントー · 世代 1
現在のタイプ
ほのお + ひこう
クイズで使うリザードンのシルエット

1分ビジュアルチェック

色なしでリザードンを見つけられますか?

どのシルエットがリザードン?

四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。

人の目で確認した手掛かり

輪郭の四つの部分をたどる

最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。

  1. 01左右の大きな三角形の翼は、下側に深い弧状の切れ込みをつくります。
  2. 02細長い首の先に小さな頭があり、肩より高く突き出しています。
  3. 03短い腕は翼の内側に収まり、太い両脚が下部を支えます。
  4. 04長いしっぽが片側へ伸び、先端は炎のような不規則な房になります。

決め手になる比較

ルギアとの比較では翼端を確認し、連続した三角形の翼とぎざぎざの尾先を、幅広い指状の翼片と区別します。

データから作った形状指標

alphaチャンネルで測るもの

透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。

可視幅
画像の91%
第79パーセンタイル
可視高さ
画像の71%
第21パーセンタイル
外接枠の充填率
49%充填
第45パーセンタイル
左右対称性
68%
第70パーセンタイル
輪郭の複雑さ
15.4
第91パーセンタイル

パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。

アルゴリズム比較

1,025枚の索引で近い形

各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

  • ニドキングのシルエット(アルゴリズム比較)

    ニドキング

    形状スコア 70.6/100

  • ボーマンダのシルエット(アルゴリズム比較)

    ボーマンダ

    形状スコア 70.5/100

  • フシギバナのシルエット(アルゴリズム比較)

    フシギバナ

    形状スコア 70.2/100

  • マタドガスのシルエット(アルゴリズム比較)

    マタドガス

    形状スコア 70.1/100

探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。

出題範囲

現在のタイプと世代で候補を絞る

数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。

  • 全1,025種のうち、現在ほのおタイプを含むポケモンは81種です。
  • 第1世代で初登場し、現在ほのおタイプを含むポケモンは12種です。
  • 全1,025種のうち、現在ひこうタイプを含むポケモンは109種です。
  • 第1世代で初登場し、現在ひこうタイプを含むポケモンは19種です。
  • 現在のタイプ組み合わせ「ほのお + ひこう」が完全に同じポケモンは6種です。

さらに比較する

公開中のポケモン研究ページ

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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。