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全国図鑑 #815・第8世代

エースバーンのシルエットを見分ける方法

このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のエースバーンを探します。

初登場地域
ガラル・ヒスイ · 世代 8
現在のタイプ
ほのお
クイズで使うエースバーンのシルエット

1分ビジュアルチェック

色なしでエースバーンを見つけられますか?

どのシルエットがエースバーン?

四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。

人の目で確認した手掛かり

輪郭の四つの部分をたどる

最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。

  1. 01一本の細長い脚で高い体を支え、反対側の膝を大きく上げています。
  2. 02上げた足が手前へ突き出し、片側に巨大な丸みのある足裏をつくります。
  3. 03非常に長い二本の耳状の房が、二枚に分かれた葉のように上へ開きます。
  4. 04片腕がほぼ水平に伸び、縦長の姿勢へ強い横軸を加えます。

決め手になる比較

ルカリオと比べると、エースバーンは一本の支持脚と巨大な前向きの足裏が目印で、広い二足立ちや手首の突起はありません。

データから作った形状指標

alphaチャンネルで測るもの

透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。

可視幅
画像の51%
第3パーセンタイル
可視高さ
画像の94%
第97パーセンタイル
外接枠の充填率
36%充填
第9パーセンタイル
左右対称性
39%
第11パーセンタイル
輪郭の複雑さ
12.4
第77パーセンタイル

パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。

アルゴリズム比較

1,025枚の索引で近い形

各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

  • ママンボウのシルエット(アルゴリズム比較)

    ママンボウ

    形状スコア 64.4/100

  • ウェルカモのシルエット(アルゴリズム比較)

    ウェルカモ

    形状スコア 64.1/100

  • ハハコモリのシルエット(アルゴリズム比較)

    ハハコモリ

    形状スコア 63.9/100

  • バネブーのシルエット(アルゴリズム比較)

    バネブー

    形状スコア 62.4/100

探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。

出題範囲

現在のタイプと世代で候補を絞る

数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。

  • 全1,025種のうち、現在ほのおタイプを含むポケモンは81種です。
  • 第8世代で初登場し、現在ほのおタイプを含むポケモンは7種です。
  • 現在のタイプ組み合わせ「ほのお」が完全に同じポケモンは36種です。

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公開中のポケモン研究ページ

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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。