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全国図鑑 #249・第2世代

ルギアのシルエットを見分ける方法

このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のルギアを探します。

初登場地域
ジョウト · 世代 2
現在のタイプ
エスパー + ひこう
クイズで使うルギアのシルエット

1分ビジュアルチェック

色なしでルギアを見つけられますか?

どのシルエットがルギア?

四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。

人の目で確認した手掛かり

輪郭の四つの部分をたどる

最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。

  1. 01水平に近い長い首が、小さく角張った頭を胴体から遠くへ伸ばします。
  2. 02巨大な両翼の先は、太い長方形の指状部分に分かれています。
  3. 03丸い胴体が首の下に垂れ、その下に短く幅広い両足があります。
  4. 04細いしっぽが、三角形の背中の突起列を越えて外側へ曲がります。

決め手になる比較

リザードンの連続した三角形の翼に対し、ルギアの翼端は太い板状に分かれ、細い尾にはぎざぎざの房がありません。

データから作った形状指標

alphaチャンネルで測るもの

透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。

可視幅
画像の91%
第79パーセンタイル
可視高さ
画像の71%
第20パーセンタイル
外接枠の充填率
39%充填
第14パーセンタイル
左右対称性
33%
第6パーセンタイル
輪郭の複雑さ
14.3
第86パーセンタイル

パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。

アルゴリズム比較

1,025枚の索引で近い形

各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

  • パオジアンのシルエット(アルゴリズム比較)

    パオジアン

    形状スコア 67.9/100

  • キュレムのシルエット(アルゴリズム比較)

    キュレム

    形状スコア 65.2/100

  • ザシアンのシルエット(アルゴリズム比較)

    ザシアン

    形状スコア 65/100

  • ココガラのシルエット(アルゴリズム比較)

    ココガラ

    形状スコア 62/100

探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。

出題範囲

現在のタイプと世代で候補を絞る

数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。

  • 全1,025種のうち、現在エスパータイプを含むポケモンは102種です。
  • 第2世代で初登場し、現在エスパータイプを含むポケモンは10種です。
  • 全1,025種のうち、現在ひこうタイプを含むポケモンは109種です。
  • 第2世代で初登場し、現在ひこうタイプを含むポケモンは19種です。
  • 現在のタイプ組み合わせ「エスパー + ひこう」が完全に同じポケモンは6種です。

さらに比較する

公開中のポケモン研究ページ

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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。