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全国図鑑 #384・第3世代

レックウザのシルエットを見分ける方法

このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のレックウザを探します。

初登場地域
ホウエン · 世代 3
現在のタイプ
ドラゴン + ひこう
クイズで使うレックウザのシルエット

1分ビジュアルチェック

色なしでレックウザを見つけられますか?

どのシルエットがレックウザ?

四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。

人の目で確認した手掛かり

輪郭の四つの部分をたどる

最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。

  1. 01非常に長い蛇状の胴体が、ほぼ閉じた輪を描きます。
  2. 02小さく角張った頭から、槍状の長い突起が後方へ放射状に伸びます。
  3. 03小さな爪付きの一対の腕は頭の近くに集まり、それ以降の胴には脚がありません。
  4. 04長方形のひれ状部分が胴の縁に繰り返し現れ、尾の近くで再び大きくなります。

決め手になる比較

細長い候補同士では曲がりの数を無視し、放射状の頭部突起と反復する長方形のひれでレックウザを確認します。

データから作った形状指標

alphaチャンネルで測るもの

透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。

可視幅
画像の91%
第79パーセンタイル
可視高さ
画像の82%
第42パーセンタイル
外接枠の充填率
33%充填
第5パーセンタイル
左右対称性
27%
第2パーセンタイル
輪郭の複雑さ
14.8
第89パーセンタイル

パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。

アルゴリズム比較

1,025枚の索引で近い形

各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

  • ライチュウのシルエット(アルゴリズム比較)

    ライチュウ

    形状スコア 61.2/100

  • レジドラゴのシルエット(アルゴリズム比較)

    レジドラゴ

    形状スコア 61.1/100

  • テツノブジンのシルエット(アルゴリズム比較)

    テツノブジン

    形状スコア 59.7/100

  • マケンカニのシルエット(アルゴリズム比較)

    マケンカニ

    形状スコア 59.3/100

探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。

出題範囲

現在のタイプと世代で候補を絞る

数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。

  • 全1,025種のうち、現在ドラゴンタイプを含むポケモンは70種です。
  • 第3世代で初登場し、現在ドラゴンタイプを含むポケモンは9種です。
  • 全1,025種のうち、現在ひこうタイプを含むポケモンは109種です。
  • 第3世代で初登場し、現在ひこうタイプを含むポケモンは12種です。
  • 現在のタイプ組み合わせ「ドラゴン + ひこう」が完全に同じポケモンは6種です。

さらに比較する

公開中のポケモン研究ページ

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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。