全国図鑑 #658・第6世代
ゲッコウガのシルエットを見分ける方法
このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のゲッコウガを探します。
- 初登場地域
- カロス · 世代 6
- 現在のタイプ
- みず + あく

1分ビジュアルチェック
色なしでゲッコウガを見つけられますか?
どのシルエットがゲッコウガ?
四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。
人の目で確認した手掛かり
輪郭の四つの部分をたどる
最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。
- 01非常に低いしゃがみ姿勢で、高さより横幅が大きくなります。
- 02頭頂から細い二本の突起が立ち、短い角張った部分が左右へ伸びます。
- 03先端の丸いマフラー状の長い部分が、体の左へ大きな弧を描きます。
- 04四肢すべてが外へ開き、幅広く先の丸い指で終わります。
決め手になる比較
ゲッコウガは長い弧状の部分を伴う低い横長の姿勢で、縦に高く立つルカリオやエースバーンとは区別できます。
データから作った形状指標
alphaチャンネルで測るもの
透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。
- 可視幅
- 画像の91%
- 第79パーセンタイル
- 可視高さ
- 画像の54%
- 第5パーセンタイル
- 外接枠の充填率
- 30%充填
- 第3パーセンタイル
- 左右対称性
- 52%
- 第33パーセンタイル
- 輪郭の複雑さ
- 17.2
- 第96パーセンタイル
パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。
アルゴリズム比較
1,025枚の索引で近い形
各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

サンダー
形状スコア 57/100

コソクムシ
形状スコア 55.3/100

コロモリ
形状スコア 55.2/100

アーケン
形状スコア 54.7/100
探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。
出題範囲
現在のタイプと世代で候補を絞る
数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。
- 全1,025種のうち、現在みずタイプを含むポケモンは154種です。
- 第6世代で初登場し、現在みずタイプを含むポケモンは9種です。
- 全1,025種のうち、現在あくタイプを含むポケモンは69種です。
- 第6世代で初登場し、現在あくタイプを含むポケモンは5種です。
- 現在のタイプ組み合わせ「みず + あく」が完全に同じポケモンは4種です。
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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。