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全国図鑑 #448・第4世代

ルカリオのシルエットを見分ける方法

このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のルカリオを探します。

初登場地域
シンオウ · 世代 4
現在のタイプ
かくとう + はがね
クイズで使うルカリオのシルエット

1分ビジュアルチェック

色なしでルカリオを見つけられますか?

どのシルエットがルカリオ?

四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。

人の目で確認した手掛かり

輪郭の四つの部分をたどる

最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。

  1. 01背の高い二足型で、長い両脚を大きく離して立っています。
  2. 02二本の長い尖り耳の後ろに、丸みのある複数の部分が垂れています。
  3. 03両腕が横へ伸び、それぞれの手首から円すい状の突起が出ています。
  4. 04細く尖ったしっぽが、くびれた腰の片側から後方へ曲がります。

決め手になる比較

ルカリオは細い体軸と二つの手首の円すいが目印で、巨大なぎざぎざのたてがみが上半身を広げるゾロアークとは異なります。

データから作った形状指標

alphaチャンネルで測るもの

透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。

可視幅
画像の59%
第10パーセンタイル
可視高さ
画像の91%
第77パーセンタイル
外接枠の充填率
37%充填
第12パーセンタイル
左右対称性
46%
第22パーセンタイル
輪郭の複雑さ
14.7
第88パーセンタイル

パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。

アルゴリズム比較

1,025枚の索引で近い形

各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

  • ニャローテのシルエット(アルゴリズム比較)

    ニャローテ

    形状スコア 69.4/100

  • エクスレッグのシルエット(アルゴリズム比較)

    エクスレッグ

    形状スコア 69.1/100

  • ハリマロンのシルエット(アルゴリズム比較)

    ハリマロン

    形状スコア 66.2/100

  • ミュウツーのシルエット(アルゴリズム比較)

    ミュウツー

    形状スコア 65.7/100

探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。

出題範囲

現在のタイプと世代で候補を絞る

数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。

  • 全1,025種のうち、現在かくとうタイプを含むポケモンは73種です。
  • 第4世代で初登場し、現在かくとうタイプを含むポケモンは7種です。
  • 全1,025種のうち、現在はがねタイプを含むポケモンは65種です。
  • 第4世代で初登場し、現在はがねタイプを含むポケモンは10種です。
  • 現在のタイプ組み合わせ「かくとう + はがね」が完全に同じポケモンは2種です。

さらに比較する

公開中のポケモン研究ページ

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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。