メインコンテンツへ移動

全国図鑑 #133・第1世代

イーブイのシルエットを見分ける方法

このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のイーブイを探します。

初登場地域
カントー · 世代 1
現在のタイプ
ノーマル
クイズで使うイーブイのシルエット

1分ビジュアルチェック

色なしでイーブイを見つけられますか?

どのシルエットがイーブイ?

四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。

人の目で確認した手掛かり

輪郭の四つの部分をたどる

最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。

  1. 01小さな四足の体が、正面に近いまとまった姿勢で立っています。
  2. 02非常に長い二本の耳が、大きなV字に開きます。
  3. 03ぎざぎざした輪状の毛が、首と肩の周囲に放射状の縁をつくります。
  4. 04大きな房状のしっぽが体の片側で立ち上がり、幅広い先端へまとまります。

決め手になる比較

ニャオハと比べるときは、イーブイのより長い耳、首を一周するぎざぎざの毛、一本の大きな房状の尾を探します。

データから作った形状指標

alphaチャンネルで測るもの

透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。

可視幅
画像の74%
第28パーセンタイル
可視高さ
画像の91%
第77パーセンタイル
外接枠の充填率
53%充填
第60パーセンタイル
左右対称性
65%
第63パーセンタイル
輪郭の複雑さ
9.4
第45パーセンタイル

パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。

アルゴリズム比較

1,025枚の索引で近い形

各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

  • ブリジュラスのシルエット(アルゴリズム比較)

    ブリジュラス

    形状スコア 75.7/100

  • マグカルゴのシルエット(アルゴリズム比較)

    マグカルゴ

    形状スコア 75.5/100

  • ムックルのシルエット(アルゴリズム比較)

    ムックル

    形状スコア 73.7/100

  • シュシュプのシルエット(アルゴリズム比較)

    シュシュプ

    形状スコア 73/100

探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。

出題範囲

現在のタイプと世代で候補を絞る

数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。

  • 全1,025種のうち、現在ノーマルタイプを含むポケモンは131種です。
  • 第1世代で初登場し、現在ノーマルタイプを含むポケモンは22種です。
  • 現在のタイプ組み合わせ「ノーマル」が完全に同じポケモンは75種です。

さらに比較する

公開中のポケモン研究ページ

次はページから答えを消す

準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。