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全国図鑑 #025・第1世代

ピカチュウのシルエットを見分ける方法

このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のピカチュウを探します。

初登場地域
カントー · 世代 1
現在のタイプ
でんき
クイズで使うピカチュウのシルエット

1分ビジュアルチェック

色なしでピカチュウを見つけられますか?

どのシルエットがピカチュウ?

四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。

人の目で確認した手掛かり

輪郭の四つの部分をたどる

最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。

  1. 01小さく直立した胴体の下に、短い両足が分かれて見えます。
  2. 02非常に長い二本の耳が、それぞれ別の方向を向いています。
  3. 03短い片腕が横へ伸び、丸い胴体の輪郭を崩します。
  4. 04幅広いしっぽは、平らな先端までに稲妻状の鋭い折れを重ねます。

決め手になる比較

イーブイやミミッキュと比べると、ピカチュウだけが幅広い角張ったしっぽを持ち、房状の尾や細い折れ枝状の部分とは区別できます。

データから作った形状指標

alphaチャンネルで測るもの

透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。

可視幅
画像の91%
第79パーセンタイル
可視高さ
画像の85%
第48パーセンタイル
外接枠の充填率
45%充填
第34パーセンタイル
左右対称性
53%
第35パーセンタイル
輪郭の複雑さ
10.4
第56パーセンタイル

パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。

アルゴリズム比較

1,025枚の索引で近い形

各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

  • パルシェンのシルエット(アルゴリズム比較)

    パルシェン

    形状スコア 71.5/100

  • ネッコアラのシルエット(アルゴリズム比較)

    ネッコアラ

    形状スコア 70.8/100

  • プリンのシルエット(アルゴリズム比較)

    プリン

    形状スコア 70/100

  • ロコンのシルエット(アルゴリズム比較)

    ロコン

    形状スコア 69.8/100

探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。

出題範囲

現在のタイプと世代で候補を絞る

数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。

  • 全1,025種のうち、現在でんきタイプを含むポケモンは69種です。
  • 第1世代で初登場し、現在でんきタイプを含むポケモンは9種です。
  • 現在のタイプ組み合わせ「でんき」が完全に同じポケモンは35種です。

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公開中のポケモン研究ページ

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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。