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全国図鑑 #778・第7世代

ミミッキュのシルエットを見分ける方法

このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のミミッキュを探します。

初登場地域
アローラ · 世代 7
現在のタイプ
ゴースト + フェアリー
クイズで使うミミッキュのシルエット

1分ビジュアルチェック

色なしでミミッキュを見つけられますか?

どのシルエットがミミッキュ?

四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。

人の目で確認した手掛かり

輪郭の四つの部分をたどる

最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。

  1. 01傾いた大きな頭を、非常に細い首が支えています。
  2. 02長さと向きの違う二本の尖り耳が、頭から別々の方向へ伸びます。
  3. 03小さな布状の胴体は、地面近くで破れた裾のように広がります。
  4. 04細い曲がった部分が体の横から立ち上がり、狭い間隔で何度も折れます。

決め手になる比較

ミミッキュはピカチュウに似て見えても、細い首、破れた布状の裾、細い折れ枝状の部分が、太い胴体と足と幅広い尾に置き換わっています。

データから作った形状指標

alphaチャンネルで測るもの

透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。

可視幅
画像の64%
第15パーセンタイル
可視高さ
画像の80%
第37パーセンタイル
外接枠の充填率
40%充填
第18パーセンタイル
左右対称性
54%
第36パーセンタイル
輪郭の複雑さ
10.5
第58パーセンタイル

パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。

アルゴリズム比較

1,025枚の索引で近い形

各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

  • パッチルドンのシルエット(アルゴリズム比較)

    パッチルドン

    形状スコア 71.1/100

  • ムクバードのシルエット(アルゴリズム比較)

    ムクバード

    形状スコア 70.7/100

  • ボチのシルエット(アルゴリズム比較)

    ボチ

    形状スコア 70.3/100

  • ヒトモシのシルエット(アルゴリズム比較)

    ヒトモシ

    形状スコア 70/100

探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。

出題範囲

現在のタイプと世代で候補を絞る

数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。

  • 全1,025種のうち、現在ゴーストタイプを含むポケモンは65種です。
  • 第7世代で初登場し、現在ゴーストタイプを含むポケモンは8種です。
  • 全1,025種のうち、現在フェアリータイプを含むポケモンは64種です。
  • 第7世代で初登場し、現在フェアリータイプを含むポケモンは12種です。
  • 現在のタイプ組み合わせ「ゴースト + フェアリー」が完全に同じポケモンは2種です。

さらに比較する

公開中のポケモン研究ページ

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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。