全国図鑑 #906・第9世代
ニャオハのシルエットを見分ける方法
このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のニャオハを探します。
- 初登場地域
- パルデア · 世代 9
- 現在のタイプ
- くさ

1分ビジュアルチェック
色なしでニャオハを見つけられますか?
どのシルエットがニャオハ?
四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。
人の目で確認した手掛かり
輪郭の四つの部分をたどる
最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。
- 01小さな四足の体で、細い脚が胴体の下へ近くまとまっています。
- 02頭は胴体よりかなり幅広く、大きな三角形の耳が二つあります。
- 03頬の毛が、顔の左右で対になる尖った房へ広がります。
- 04太く曲がったしっぽが片側の後ろで立ち上がり、葉のように途切れた縁で終わります。
決め手になる比較
イーブイと比べると、ニャオハは幅広い頭と左右の頬の房が特徴で、より長い耳、首全体の毛、一本の大きな房状の尾とは異なります。
データから作った形状指標
alphaチャンネルで測るもの
透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。
- 可視幅
- 画像の68%
- 第19パーセンタイル
- 可視高さ
- 画像の84%
- 第44パーセンタイル
- 外接枠の充填率
- 62%充填
- 第84パーセンタイル
- 左右対称性
- 74%
- 第82パーセンタイル
- 輪郭の複雑さ
- 9.1
- 第40パーセンタイル
パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。
アルゴリズム比較
1,025枚の索引で近い形
各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

タブンネ
形状スコア 80.9/100

イルミーゼ
形状スコア 80.6/100

バイウールー
形状スコア 80.4/100

ヨーテリー
形状スコア 80.3/100
探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。
出題範囲
現在のタイプと世代で候補を絞る
数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。
- 全1,025種のうち、現在くさタイプを含むポケモンは127種です。
- 第9世代で初登場し、現在くさタイプを含むポケモンは20種です。
- 現在のタイプ組み合わせ「くさ」が完全に同じポケモンは47種です。
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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。