全国図鑑 #094・第1世代
ゲンガーのシルエットを見分ける方法
このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のゲンガーを探します。
- 初登場地域
- カントー · 世代 1
- 現在のタイプ
- ゴースト + どく

1分ビジュアルチェック
色なしでゲンガーを見つけられますか?
どのシルエットがゲンガー?
四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。
人の目で確認した手掛かり
輪郭の四つの部分をたどる
最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。
- 01首の境目がほとんどない、低く横に広い丸い輪郭です。
- 02高さの違う冠状の突起が、頭頂と左右の縁を崩します。
- 03短い腕は肩を挟まず、密集した中央部分から直接横へ出ています。
- 04小さな両足は、下端に浅い切れ込みだけをつくります。
決め手になる比較
ゲンガーは横に広いとげ状の塊ですが、ミミッキュは細い首、傾いた大きな頭、広がるぼろ布状の裾を持ちます。
データから作った形状指標
alphaチャンネルで測るもの
透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。
- 可視幅
- 画像の89%
- 第59パーセンタイル
- 可視高さ
- 画像の91%
- 第77パーセンタイル
- 外接枠の充填率
- 54%充填
- 第65パーセンタイル
- 左右対称性
- 66%
- 第65パーセンタイル
- 輪郭の複雑さ
- 7.6
- 第21パーセンタイル
パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。
アルゴリズム比較
1,025枚の索引で近い形
各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

プリン
形状スコア 78.9/100

クレベース
形状スコア 77.7/100

ネンドール
形状スコア 77.4/100

シュシュプ
形状スコア 76.9/100
探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。
出題範囲
現在のタイプと世代で候補を絞る
数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。
- 全1,025種のうち、現在ゴーストタイプを含むポケモンは65種です。
- 第1世代で初登場し、現在ゴーストタイプを含むポケモンは3種です。
- 全1,025種のうち、現在どくタイプを含むポケモンは83種です。
- 第1世代で初登場し、現在どくタイプを含むポケモンは33種です。
- 現在のタイプ組み合わせ「ゴースト + どく」が完全に同じポケモンは4種です。
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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。