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全国図鑑 #571・第5世代

ゾロアークのシルエットを見分ける方法

このクイズで使う外輪郭を観察し、データ指標を残り1,024枚のシルエットと比べてから、4択の中のゾロアークを探します。

初登場地域
イッシュ · 世代 5
現在のタイプ
あく
クイズで使うゾロアークのシルエット

1分ビジュアルチェック

色なしでゾロアークを見つけられますか?

どのシルエットがゾロアーク?

四つの候補はすべて同じ黒いシルエット表示です。一つ選ぶと回答が固定され、その後に名前が現れます。

人の目で確認した手掛かり

輪郭の四つの部分をたどる

最も高い部分から外縁を一周してください。以下は色と内部の模様を消しても見える特徴だけです。

  1. 01二足の体が前へ傾き、曲げた両脚を広く開いて低く構えます。
  2. 02巨大でぎざぎざしたたてがみが、頭と肩の後ろに幅広い塊をつくります。
  3. 03長く尖った鼻先と高い前髪状の突起が、輪郭の前端を鋭くします。
  4. 04大きな手足の先では、尖った爪が一本ずつ分かれて見えます。

決め手になる比較

ルカリオと比べる場合は、細い胴体や手首の突起ではなく、ゾロアークの巨大なたてがみと分離した爪を優先します。

データから作った形状指標

alphaチャンネルで測るもの

透明ピクセルを除いた、この475 × 475画像ファイルの表示姿勢を数値化しています。設定上の高さや体格を示すものではありません。

可視幅
画像の91%
第79パーセンタイル
可視高さ
画像の86%
第50パーセンタイル
外接枠の充填率
45%充填
第33パーセンタイル
左右対称性
68%
第70パーセンタイル
輪郭の複雑さ
12.9
第80パーセンタイル

パーセンタイルは全1,025枚との比較です。輪郭の複雑さが高いほど、塗り面積当たりの境界変化が多いことを示しますが、すべての人にとって難しいという意味ではありません。

アルゴリズム比較

1,025枚の索引で近い形

各alphaシルエットを拡大縮小して中央に置き、左右反転も確認したうえで、重なりと9種類の形状測定を組み合わせます。

  • グソクムシャのシルエット(アルゴリズム比較)

    グソクムシャ

    形状スコア 73.3/100

  • ガマゲロゲのシルエット(アルゴリズム比較)

    ガマゲロゲ

    形状スコア 72.4/100

  • ヒヤッキーのシルエット(アルゴリズム比較)

    ヒヤッキー

    形状スコア 71.2/100

  • ポリゴンのシルエット(アルゴリズム比較)

    ポリゴン

    形状スコア 70.9/100

探索用のコンピューター比較であり、人が必ず混同するという意味ではありません。ポーズ、重なり、細い突起によって意外な候補が出ることがあります。

出題範囲

現在のタイプと世代で候補を絞る

数はクイズと同じ1,025件のランタイムデータから求めています。輪郭から推測した特徴ではなく、候補を減らすための条件です。

  • 全1,025種のうち、現在あくタイプを含むポケモンは69種です。
  • 第5世代で初登場し、現在あくタイプを含むポケモンは16種です。
  • 現在のタイプ組み合わせ「あく」が完全に同じポケモンは13種です。

さらに比較する

公開中のポケモン研究ページ

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準備ができたら完全版へ進み、見出しに名前がない状態で未知のシルエットを当てましょう。